某ゲーム機メーカーのOさん、お元気ですか? なかなか忙しくて来れませんね。 バンコクの空からサワディー・クラップ!! 小生の家の最寄のBTSパヤタイ駅。いつもは6時にならないとシャッターが開 きません。 これはどこの駅も同じはずです。 ところが今朝は05:50には開いており、ホームに上がると丁度、電車が来た のでそのまま乗れました。 しかも、適当な人数のお客さんが乗っています。 と、いうことは、他の駅ではもっと早くに開いているということですよねえ・・ ・。 まあ、早くオフィスに着いたしどうでもいいことなんで「責任者出て来~い!!」 なんてこというつもりは全くないんですが・・・。 さて、昨日の当欄のテーマ「タイの微笑みは恐ろしい?」に関連し、山形在住の 若い読者からお便りを頂きました。 何も足さず、何も引かず掲載します。

こんにちは、山形在住の26歳3度目のメールです。 本日のメルマガの中で、タイが支援をことわった話がありましたが、私の情報源 が不確かなことと裏づけをしてないせいもあるのですが、以下3件のニュースが どうもひっかかっています。
●津波警報なく「日本に失望」=タイ閣僚発言に大使館抗議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050129-00000877-jij-int
●中国、津波被災地への寄付金が12億元を突破
http://j.people.com.cn/2005/01/30/jp20050130_47266.html
●タイ首相、中国の津波救援に感謝
http://j.people.com.cn/2005/01/31/jp20050131_47281.html
もちろん中国の新聞の書き方なので一概には、というところもありますが、実際 日系と中華系、今現在タイ国内ではやはり中華系が中国とのつながりを深めてい るのでしょうか? 外交手腕によって数々の困難を回避してきた、愛するタイ国ですが、もし中国に 擦り寄っていくような感じであれば、ますます『タイ』からかけ離れていってし まうのでは?と不安を感じる、一愛タイ者でした。

考えさせられるニュースです・・・。 因みにタクシン首相は客家華僑だそうです。シンガポールのリー・クワンユーさ んと同じですね。 折りしも、来週は旧正月。たくさんの中華系の旅行者がタイを訪れます。 また、それに因んだ行事もチャイナタウンを中心に各地で行われます。 以前小生が勤めていた会社のオーナーも潮州華僑だったので、全社員が揃って社 内にある祠にお参りをして、オーナーに新年の挨拶をしにいったものです。 そして、そのときアンパオといって所謂お年玉をくれました。 つまりこれがその当時のボーナス。 今の小生にはアンパオをくれる人がいません・・・。 しかし、旧正月、道を歩いていて突然背後で爆竹が弾ける時には心臓も弾けそう になり焦ります。 この時期御来タイの方はご注意ください。 2005/2/4