『AR』(タイ・ロングステイ)の番組拝見

先月体験ツアーに参加してくださった、京都のFさんから先日放映のテレ ビ番組についての感想のお便りが届いています。
このメルマガが、日本に居る方の旅情、タイへの想いをかき立てる役に立ってい るのであれば本望です。
でも、日本も鳥インフルエンザで大変ですね。タイも早く終息してくれると良い のですが・・・。
でないと、鳥は鳥でも閑古鳥が鳴いてしまいます。
(谷田貝)

谷田貝様、H様 京都のFです。 タイでの体験ツアーではお世話になりまして有難うございました。
読売TVの「AR」(タイ・ロングステイ)の番組拝見しました。 夜中の番組でしたのでビデオに録画しました。

我家ではささやかながら毎年雛祭り(年甲斐もなく)をしていまして日曜日には 主人の母親と妹夫婦がやってきましたので、
タイ旅行の写真を見せたり体験ツア ーの話をしましてビデオも見てもらいました。

そうなんです。体験ツアーとほとんど同じ内容が収録されていましたので説明な どしなくても様子がわかってもらえたようです。
私達にとっては懐かしく拝見で きました。 番組の中でHさんの日常の様子がもっとよくわかりましたので私達にとって は
更に参考になりましたし、人生に対する前向きな姿勢に共鳴を感じました。

プールサイドでお召しになっておられたタイシルクのシャツが素敵だったのでよ く覚えていたのですが、番組でも同じものを着ていらっしゃったので、懇談させ ていただいただいた時の延長線上というか思い出がより一層強く印象づけられた ような気持ちです。

今回メルマガに掲載されています「イサ一ンの旅」いろいろ想像をめぐらしなが ら、楽しく読ませていただいています。今度京都の丸善に行ってタイの地図を買 ってこようと考えています。それを見ながら旅行記を読めば、もっと面白くなる と思いますので。

いろいろ長々と書きましたが、最後に谷田貝さんとHさんご夫妻のますます のご健勝をお祈りしております。 またお目にかかれるのを楽しみにしておりま す。 もし番組のビデオが入手できないようでしたら次の訪タイ時にビデオを持参致し ます。

P.S. 京都では先週末から京都丹波町の悪質な鳥業者の話題で騒然としています。 ご存知とは思いますが日本中でも大騒ぎになっています。 もう日本は安心して住めない国になってきているようです。 〆 2004年3月1日

テレビ見ました・・・

先日放映された小生初出演のテレビを観ていただいた方からのお便りです。
たぶん読者最年少の方ではないでしょうか? タイやインドシナに関心がおありの様子。
少しでもこのメルマガがお役に立てれば良いな、そして、色々な世代の方の意見交流の
機会にしていただきたいなあと思います。 ありがとうございます。 (谷田貝)

谷田貝様 初めまして。 いつも楽しく読ませて頂いてます。
私もAR見ました。 最初は気付かなかったのですが、もしかして、と思ってメルマガを見たら、やっぱ り、という感じでした。
ARはタイのことをよくやっているので、欠かさず見ています。

私は、以前、ラオスで働いていたことがあって、その時ラオスで出会った友人のうち 何人かは、
今バンコクで働いてます。 トヨタとかFAOとか。

ラオスからタイ、タイからラオスに移動する人、結構多いですよね。 私の家族もラオス、タイに行ったことがあって、
定年後はタイに住みたいなあ、と 言ってます。

私も将来的には、インドシナ地域で働きたいなあ、と思っています。 これからも、メルマガ楽しみにしています。
Y.M (もうすぐ大学院卒業の26歳、女性です。) 2002年2月29日 

窓の外は吹雪いております・・・

福島在住で、小生と恐らく同年代のIからお便りを頂戴しました。
いつも貴重なご意見ありがとうございます。
先日御来タイの際は貴重な焼酎を頂戴しました。一度ユックリ呑みながら 語りたいですねえ。
(谷田貝)

谷田貝様こんにちは このメルマガを軸にいろいろな方のご意見が拝聴できて大変参考になります。
日本人の外国での振舞い方やはりあまりスマートでない、やりなれていない感じ は否めません。
正月にバンコクにお邪魔した帰りCI(注:中華航空)の中でこんな光景に 遭遇しました。 私たち家族5人の前列で騒ぎが起きました。
どうやらCIの手違いで中国系の方の母子が席が離れ離れになってしまってパー サーが窓よりの単独の日本人青年に席を替わってくれるように頼んでいました。
中国人アテンダントなので意思の疎通は必ずしもよくなかったですが、 その日本人青年はかたくなに拒否、最後は声を荒げておまえのミスだろ俺には関 係ないと怒鳴る始末。
私たちは5人並んでいましたので私と家内が移ればなんとかなると思ったら、 逆隣の通路を隔てたカップルの女性が交代を申し出てくれて何とかその場は おさまりました。
日本人として大変恥ずかしい思いをしましたし、せっかくのコミニケーションの 瞬間を逃してその方は何の為に旅に出ているのだろうと思いました。 このように年齢に関係なく、世界的な常識から外れた行動は非難されるべきですし、 悪いことは悪いと声を上げるべきだと思います。
私もこどもたちに外へ出たらソバだけはズズッと食べるなよ。と申しております。 他方お年寄りには、頑固、聞き分けの無さ、協調性がだんだん無くなっていく、 自分の過去の行動、経験の美化等特有の症状は誰しもあるので それはそれでお年寄りのかわいらしさとして理解してあげるべきかと思います。
話は変わりますが宮沢賢治のお話、私もご指摘を見てはっとしました。 今、スピリチュアルこころ、魂に関連したことや死を受け入れる過程・・・たとえば はっぱのフレディなんかを小学生の子供と勉強していたところでした。 ますますメルマガ楽しみです。 チェンマイによくいらっしゃるようですが、 昨夏までエアニッポンで女満別あたりを飛んでいたYS11をプーケットエアが 買ってくれてチェンマイとチェンライの間を飛ばしています。 8月12日の地下鉄開通日あたりにYS11に乗りに行きたいとみんなで話し 合っています。 それまで一生懸命働きます。 暑期に向かう折お体を大切に、ご活躍をご祈念申し上げます。
福島県 Iより 2002年2月27日

体験者にとっては、贅沢?

チェンマイ在住で、小生より少しだけ年上のTさんからお便りを頂戴しました。
チェンマイでのロングステイについての示唆に富むご意見です。参考になりました。
いつもありがとうございます。
(谷田貝)

谷田貝さん お疲れさまです。チェンマイのTです。
メルマガの中でのYさんのご意見に対してのコメント賛成というより、 現状のチェンマイでは、谷田貝さんが提供されておられるのは、 体験者にとっては、「贅沢」であるかと思います。

先日、僕の知り合いも「ロングステイ」を考えていていろいろ見て まわったのですが、コンドに住むと3万バーツもかかる現状を聞き、 すこし躊躇してしまったようです。
また、バーンタオ・チェンマイ近辺にも 最近多くのアパートが建設せれておりますが、殆どが、キッチンなしであるようです。
トンパヨン市場にも連れて行き、何故キッチンが必要ないか説明したところ どうやら納得してくれたようですが、高齢の方々にあれを毎日口にしろって言うのも かなり酷であるかと思います。サービスアパートもいいのですが、その棟全部が 日本人ってのもどうかな、と考えたりします。 また、チェンマイにおいてのもう一つの問題点は、「足」であると思います。 バンコクは、それほど心配ないですが、こちらは、「足」がないとかなり厳しいです。
ソンテオに乗ればいいでしょうが、そのようなことをしっかり説明せねばならない ところも辛いとこです。
もちろん、元気に運転される方もおられますが、今まで ペーパードライバーであった方々がPlay Station感覚で運転できるか疑問です。
アエラの「年金天国」の記事は、我々にしたらかなり迷惑な内容でした。
谷田貝さんの仕事の重要性が増すような内容でしたですよね。またこちらからお手伝い できることがございましたら、ご連絡ください。
失礼しました。 Tより

あーだ、こーだと言いながら・・・

東京のDTさんからのお便りです。バーンタオ・チェンマイと小生のメルマガに 関するコメントです。
元気出ました。頑張ります。
(谷田貝)

谷田貝さま 本日のバーンタオ通信にご登場のYさん。
価値観の違う人に、己の夢や生き方を分かって戴くことに無理があります。
バーンタ オチェンマイの詳細は分かりませんけど、ホテルやサービスアパートで体験できない、金に代えられない素晴らしいものが一杯ある空間のような気がバーンタオ通信を通して感じます。
自分は、谷田貝さんの(日記)好きですよ。
いろいろあーだ、こーだと言いながら、美味いもの食って、酒飲んでいるだけ、いいですねぇ!!

DT 2002年2月22日