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バーンタオ村・村人誌 バーンタオ通信ー癒しの大地・タイ王国に暮らす─
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今日のお天気、雲は多いです。
さて、先週の金曜日から今週の月曜日にかけて、タイは4連休でした。
昨日当欄で書いた通り、嫁さんがクエッティオ屋を始めましたので連休中はその準備に私も駆り出されました。
娘たちをどこにも連れて行ってあげられないのはあまりにかわいそうだと言うことで、土曜日の夕方、映画を見に行ってきました。
何を観たかというと、
「ムーラン」
日本ではもう公開されているでしょうか?
なので、ネタばれのするような事は書きません。1998年に制作されたディズニーの長編アニメーション映画作品『ムーラン』の実写リメイク作品です。
親バカ丸出しですが、映画の最中ずっと主人公のムーランと、長女を重ね合わせて観ていました。
骨格というか、面影がなんとなく似ているので。
今回もチャレンジシートにまとめてみました。参考になれば幸いです。
チャレンジシート映画版(映画題名:ムーラン 監督:ニキ・カーロ 主演:リウ・イーフェイ)
1.この映画を観た目的、ねらい
長女に誘われて。何の先入観を持たずに観た。
2.観て良かったこと、感じたこと
父親と娘の関係性がテーマだと感じた。
ムーランと長女を重ね合わせて観ていた。
英語音声、タイ語字幕だったが、だいたいのストーリーを追うことができた。
3.この映画を観て、自分は今から何をするか?
関連情報を調べるうちに、ロケが新疆ウイグル自治区で行われたらしいということがわかった。
後味の悪さを感じてしまった。
4.3ヶ月後には何をするか、どうなっていたいか?
親子愛の映画、娯楽映画としてみたので特に教訓めいたものはないが、映画制作の背景まで気を配っていなくては、アンテナを張っているようになっていたい。
(ここまで)
ここタイでもボイコット運動がTwitterなどで起こっていることをさっき知りました。
映画自体は素晴らしかったけど、称賛することで人権侵害を容認することになってはいけない、無関心でいてはいけないと感じました。
すみません。少し、ほろ苦い感じです。
それでは今日はこの辺で!!
今日も皆さんに、 幸福と健康の粒子が、 たくさん降り注ぎますように・・・。
その粒子が肌に触れ、心に触れ、健やかな一日でありますように・ ・・。
(谷田貝)
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