■■カメのつぶやき・今日のポイント
バーンタオ村・村人誌 バーンタオ通信ー癒しの大地・タイ王国に暮らす─
幸福ってなに?
永遠のテーマではありますし、それを語った書籍も古今東西たくさんあります。
今年の1月、古くからのお友達に紹介されて知己を得た精神科医の樺沢紫苑先生にも幸福論についての著書がありました。
早速オーディオブックで拝聴してみました。
いつもの通りチャレンジシートの形式でご紹介します。
チャレンジシート(書名: 精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法 著者: 樺沢紫苑 )
1.この本を読んだ目的、ねらい。
リアルでお会いしてお話する機会を得たので著作をフォローしようと思った。
2.読んで良かったこと、感じたこと。
病気にならない心と体を作る。
私の会社のミッションと同じだ。
健康こそ幸福の基盤。
それを精神科医らしく①セラトニン②オキシトシン③ドーパミンと言った脳内物質と関連付けて説明している。
幸福とは何か?の理論。
それを実現するための方法。
その両方が網羅された良書と思った。
3.この本を読んで、自分は今から何をするか。
三行ポジティブ日記、親切日記、感謝日記を書く。
4.3ヶ月後には何をするか、どうなっていたいか?
小さな幸せを見つけてその回数を増やす。
拡大再生産する。
例 映画を観る回数を増やす。 好きな本を読む。
5.その他心に残った箇所
「コロナ禍でようやく健康を語れる時代になった。ようやく幸福を語れる時代になった。」
「今にフォーカスする」
※仏教と同じだなあ。
「リタイアしない。リタイアすると社会との接触が途絶え記憶力が25%低下する」
「ヤマアラシのジレンマ。近づきすぎると痛い。」
※夫婦関係もね😅
「物が溜まると邪魔になる
経験が溜まると財産になる」
「お金ファーストではなく人ファースト」
内容の濃い本でした。時折再読、もとい再聴したいと思います。
それでは今日はこの辺で!!



