■■カメのつぶやき・今日のポイント
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バーンタオ村・村人誌 バーンタオ通信ー癒しの大地・タイ王国に暮らす─
高校時代の日本史の授業は昼寝の時間と決めていました。
社会にでてから、とくに最近、自分の体系的な歴史観の乏しさ、薄さに恥ずかしさを覚えるようになっていました。
たまたま、Audibleで「いっきに学び直す日本史」という本を見かけ購入しました。
再生時間合計42時間34分のところ2倍速で毎朝のウオーキングの時に聴きました。
ようやく読了?聴了しました。
紙の本では読了する自信はありません。
Audible,こうした分野の学習には最適かも。
というわけで、いつものようにチャレンジシートにまとめてみました。
(ここから)
チャレンジシート(書名: いっきに学び直す日本史 著者:安藤達朗 企画:佐藤優)
1.この本を読んだ目的、ねらい
書名の通り、いっきに日本史を学び直したかったから。
日本史は元来好きだったはず。
高校の授業で挫折。
例えば平将門や織田信長など好きな武将関連、又は関心のあるテーマの書籍を体系的にではなくつまみ食いのように読んできた。
途切れ途切れではなく、通史として理解せねばという思いが長らくあった。
2.読んで良かったこと、感じたこと
ひとりの著者が書いたものなので、時代の前後の一貫性があるように感じた。
やはり戦国時代、明治維新前後が心躍った。
どの時代も結局は支配者がいかに土地と人民を抑えるか?年貢・税を取り立てるか?メインテーマなのだなと直観した。
明治以降から第二次世界大戦終結までも日本が開国し帝国主義化し戦争に突入していく過程はさらに勉強する必要があると感じた。
自分の知識の浅さが恥ずかしくなった。
3.この本を読んで、自分は今から何をするか
時々読み返して体系的なぶれない歴史観を身につけたい。
各時代の各論ごとに本を読み知識を深めていきたい。
4.3ヶ月後には何をするか、どうなっていたいか
このシリーズの世界史編もあれば読了する。
5.その他心に残った箇所
省略
(ここまで)
知識欲はまだまだあります。
読みたい本も次から次に出てきます。
でも読むスピードがついていかない・・・
かといって速読法は眉唾のような気がする。
どうしたもんですかねえ?
それでは今日はこの辺で!!
今日も皆さんに、 幸福と健康の粒子が、 たくさん降り注ぎますように・・・。
その粒子が肌に触れ、心に触れ、健やかな一日でありますように・ ・・。
(谷田貝)




