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バーンタオ村・村人誌 バーンタオ通信ー癒しの大地・タイ王国に暮らす─
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さて、嫁さんが張り切ってます。
人は、アイスで熱くなる!
いやまさかアイスクリームで熱くなる人はいないと思っていましたが、いました。
熱しやすく冷めやすい嫁さんが
「近所のデリバリーは任せなさい
」
と、突然このいでたちでオフィスに現れました。
最愛の嫁さんです。
実は、弊社ならびに自宅はバンコク郊外のバンナーという地区のムーバーン(建売り住宅地)内にあります。
縦横400〜500メートル四方くらいの狭いエリアに約800世帯、2,000人くらいの方が暮らしています。
アイスクリームの販売を決めたとき、この2,000人を対象に売っていこうともくろんでいました。
そして、私は当初、
「狭いエリアだからこそデリバリーは必要ないな、強いブランドだし、買いに来て貰えば良いや、、、」
と考えていました。
このムーバーンには、300人くらいが参加しているLINEグループがあって、住民
ロッテアイスクリーム商品一覧
たちが思い思いの商品を紹介しあい、小さな商売をしています。
そこにアイスクリームの紹介を始めたところ、順調に売上が立って来ました。
そして同時に、やはりというかなんというか、
「デリバリーしないの?」
という問い合わせが入るようになりました。
その都度、
「まだやってません。」
と答えていたところ、そのやり取りをみていた嫁さんが、上述の登場となったわけです。
「買いたいという人がいるのに放置はよくない!」
ただ、弊社のスタッフには利益の薄いアイスクリームの一本一本をデリバリーしている余裕はありません。
会社としてデリバリーができると言うわけにはいかない。
自分のご近所付き合いの範囲内で、ちゃんと責任感をもってやるなら・・・ということで担当してもらうことになりました。
炭事業を立ち上げるときも、木炭の選別から配達まで現場で立ち働いてくれました。
(谷田貝)
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