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バーンタオ村・村人誌 バーンタオ通信ー癒しの大地・タイ王国に暮らす─
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バンコクはバンナーの空から、サワディークラップ!
今日のお天気、朝からよく晴れています。暑いです。
さて、今日も
「人は、サムイで熱くなる!その後。」
規制がないときはエアバスが飛んでいましたが、規制強化されているときはプロペラ機になります。
続けます(汗)
もう飽きました?
昨日の当欄で記載しましたとおり、
昨年12月5日、無事、サムイ島史上初めての米ぬか酵素風呂が誕生しました。
正直、出だしは想像以上にスローでした。
期待していたヨーロピアンマーケット、12月はホリデーシーズンなのですね。
クリスマスからニューイヤー、なにかと家族や学校、友人同士のイベントが多い。
当初は訪れる人も増えませんでした。
それでも、米ぬか酵素風呂のメンテナンスがあるので、だいたい月曜日からサムイに入り、
サムイ空港。世界で最も美しい空港と言われています。ほんとかな?
金曜日にバンコクへ戻るというパターンが出来上がりました。
空港とアパートの送迎は、アパートの大家さんが送迎してくれています。
ある週、バンコクで外せないアポが2件発生し、1週間で3往復することもありました。
さすがに大家さんもびっくりして、
「あんた、どうでもいいけど飛行機代大丈夫なの?」
と心配して聞いてくれました。
バンコク・サムイ間はバンコクエアウェイズの独占路線なので国内線なのに高いことで有名でした。
サムイ島の空港もバンコクエアウェイズが所有していて、空港使用料がバンコクの空港の3倍します。
コロナ禍で安くなったとはいえ、空港使用料も含めれば平均して往復5,000バーツ(約17,500円)でしょうか。
これをまともに払っていたらとてもとてもかないません。
昨日は
「これだけの条件が揃えばやらない手はない!」
題して、家賃やレンタカー代のことだけ書きましたが、この航空運賃のウエイトが大きい。
実は、タネを明かすと、昨年のうちに、おそらくコロナ禍の期間限定プロモーションなのでしょう、2021年1年間乗り放題のパスを購入していましたのでした。
これはお買い得でした。
今、フライト回数調べてみましたら、今年に入って25回でした。
う〜む。
でもまだ元はとっていないな・・・
サムイ島への渡航が許されるようになったら、再び反復横跳びに励もうと思います。
それでは今日はこの辺で!!
今日も皆さんに、 幸福と健康の粒子が、 たくさん降り注ぎますように・・・。
その粒子が肌に触れ、心に触れ、健やかな一日でありますように・ ・・。
(谷田貝)
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