■■カメのつぶやき・今日のポイント
バーンタオ村・村人誌 バーンタオ通信ー癒しの大地・タイ王国に暮らす─
気宇壮大なノンフィクションでした。
明治大正昭和を生きた実在の人物、アラビア石油創業者、
山下太郎さんの物語。
少し古い文体ですが、著者の杉森久英さんの丹念な取材を感じさせる作品でした。
いつものようにチャレンジシートにまとめてみました。
チャレンジシート(書名: アラビア太郎 著者:杉森久英 )
1.この本を読んだ目的、ねらい。
Facebook友達の豊田圭一さんが推奨されていたので。
2.読んで良かったこと、感じたこと。
札幌農学校卒業後、まずはオブラートの特許を取り事業化。
満州では満鉄の職員住宅建設。
戦後サウジアラビアで石油開発。
どんどん事業が変容している。
しかも最後の石油開発は本人69歳でアラビア石油を設立。
勇気をもらった。
「いらないものは、処分した方がいいのです。古いものを後生大事に守ろうとするのは、新しいものをどんどん作り出そうという気がないからです。」
自分の持ち物をどんどん人にあげてしまうことについて。
3.この本を読んで、自分は今から何をするか。
優先すべきことを優先する。
事業のPDCAの回転を早くする。
4.3ヶ月後には何をするか、どうなっていたいか?
次は山下太郎よりも先に中東の石油に関与した出光佐三についての本を読む。
「このとき日本の出光佐三が、日章丸というタンカーを仕立てて、二万四千トンの石油を買い取った」
それでは今日はこの辺で!!



